歴史で有名な横浜市保土ケ谷区の横浜七夕伝説の情報|横浜の観光求人サイト【La fleur】


横浜七夕伝説

何が有名?

七夕と言えば天の川。横浜市保土ケ谷区には、その昔、甘野川と呼ばれる川がありました。そこから七夕の伝説と結び付けて語りあう人が増え、語り継ぎ、次第に、貴族に人気の別荘地となりました。横浜七夕伝説、じつは、こんなウラ話しがあったんですね~(笑)ちなみに、その昔の甘野川にかかる橋の名は、会々橋と呼ばれていたそうですよ。織姫と牽牛が1年に1度だけ出会える場所だと考えて、ネーミングされたのでしょう。今では、普通に人や車が往来する道路になっており、風情は残りませんが、跡地であることは確認できますよ。

横浜七夕伝説へ訪れた方々の口コミ

代々木正道

横浜七夕伝説の会々橋のすぐ近くにあるお寺が好きですね。修行僧が北斗七星を降臨させたという伝説が残っているんだそうです。本当に、星に縁の深い街なんですよね、ここって。そんなに昔から、星を眺め、星に語らう。そんな生活をしていたのかと思うと、ワクワクします!

鍋島省吾

歴史……というと、なんだか堅苦しい話しを思いがちなのですが、ここ横浜に残る歴史は、とても夢見がちでほっこり心が温かくなるような内容で、とても嬉しく感じました。本当にあったのか……と言われると、伝説だろう……としか言えないような内容もありますが、でも歴史って、それでいいと思うんです(笑)

上村藍子

La fleurの七夕特集で見かけた観光地でした。そんな話を今まで知らず、横浜市民として、それではいけない……と尋ねることにしたんです。行ってみて、なんだか横浜が、もっと好きになりました。

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